楽 脈 顆 粒 (冠元顆粒)
心 臓 疾 患
職場や運動場などで突然胸が締めつけられるような痛みに襲われ、そのまま帰らぬ人にそんな心筋梗塞が、働き盛りの男性の間で増えているという。
中国では古代よりこれを「真心病」と呼び、死に直結する病として恐れられてきた。とはいえ手をこまねいてきたわけではなく、真心病に対しては数多くの処方が考えられてきた。
速やかに痛みを取り除くためには、何よりも発作を鎮めるための開竅薬(かいきょう:一種の気付け薬)が必要になる。最もよく用いられるのは芳香性の蘇合香、麝香、冰片(ボルネオール)などで、処方としては冠心蘇合丸、応心六神丸などが有名である。これらの薬は服用後、口腔粘膜や呼吸器粘膜で速やかに吸収されるため即効性がある。
心筋梗塞は、心筋に栄養や酸素を運ぶ冠状動脈の詰まりが根本原因なので、冠状動脈を拡張し、血流量を増やす丹参、川きゅう、赤芍、紅花などの生薬も欠かせない。処方としては「楽脈顆粒」(冠元顆粒)、「九龍丹」、「血栓心脈寧」などが有名、「楽脈顆粒」(冠元顆粒)について、日本にはこの処方の改型である冠元顆粒が輸入されている。
| 楽 脈 顆 粒 (冠元顆粒)
|

|
包 装 |
価 格 |
エキス剤
15包入/箱 |
6箱、9,500円
(約一ヶ月分) |
12箱、17,000円
(約二ヶ月分) |
| 製造先: 華西医科大学製薬廠
|
上記価格は商品代、送料、消費税などすべての料金は含まれております
「楽脈顆粒」(冠元顆粒)は心筋梗塞や狭心症の治療薬として知られています。動脈拡張や血流量を増やす生薬を多種配合していますので、動脈硬化をはじめとする心臓疾患に早く効きます。副作用が全くないため、長期服用も安心です。
【主な成分】
丹参、センキュウ、赤芍、紅花、山査子
【効能】
動脈硬化の治療
【用法用量】
1回1〜2包を一日3回。食後30分後、白湯に溶かして(湯量は好み)服用。
【アドバイス】
◇冠心病、急性・慢性の動悸、高血圧、脳血管病、痴呆、胸痛、頭痛、めまい、不眠症、麻痺などにもおすすめです。
◇服用中に、油っぽいものをなるべく食べないでください。
心臓疾患に関連漢方薬
商品写真や薬名をクリックすれば詳細説明がでます
トップペ−ジに戻る
|