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アガリクス茸はの産地、アガリクス茸の栽培状況 アガリクス茸の優れた効能

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「アガリクス茸」の高分子多糖体β−グルカンの含有量は豊富

ブラジル産のアガリクス茸と中国産のアガリクス茸Panax notoginseng

中国産のアガリクス茸の栽培も完全な無農薬栽培で、それというのもアガリクス茸自体が防虫の特徴を持つキノコで、成長中に虫喰いがほとんど発生しません。

貴重なキノコ「アガリクス茸」

アガリクス茸は、学名をアガリクス・ブラゼイ・ムリル(Agaricus Blazei Murill)といいます。原産地は、ブラジルのサンパウロ郊外ピエダーテ地方です。
現在では、環境の変化などに伴い、自生のものはほとんど無くなり、ブラジルでも人工的な栽培によってのみ収穫されています。その生産量は、乾燥品で年間10数トンともいわれていますが、そのほとんどは現地で消費され、輸出されているのは、そのほんの一部のみです。
現在では、日本国内産のものもありますが、中国や韓国産の輸入品が主流となっています。中国では1992年ごろ、中国農業科学研究院がブラジルのアガリクス茸の菌種を購入し、中国福建省農業科学研究院や上海農業科学研究院を通じて、福建省や浙江省の亜熱帯気候の区域で、試験的に栽培を始めました。
アガリクス茸の栽培その当時は、 健康食品の原材料としての生産ではなく、アガリクス茸が豊富な蛋白質や糖質を含み、味も美味しいということで、一種の新しい食用キノコとして、栽培試験を始めたということです。
中国で本格的にアガ リクス茸の大量栽培を始めたのは、つい最近、ここ2、3年のことです。その背景として、アメリカや日本などの国に向けての輸出量が急増し、大面積での安定した栽培ができるようになり、一挙に流通が拡大したためで す。今ではアガリクス茸の流通量、研究開発においては日本や韓国に並び、世界のトップの一つになっていると言っても過言ではありません。

「アガリクス茸」の主な成分

「アガリクス茸」には、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・酵素類・タンパク質・脂質・糖質・食物繊維・灰分等の成分が豊富に含まれており、その中でも高分子多糖体β−グルカンの含有量が他のキノコ類と比べて非常に多いのが特徴です。

「アガリクス茸」の品質について

アガリクス茸のがん治療作用当社扱っているアガリクス茸は中国産のものです。品質を厳格に管理するため、直接産地から商品を選別し、国内産のエジレス剤を使って、鮮度を保ちながら輸入しています。
アガリクス茸といっても、その等級によって、かなりの値段の差があります。当社が輸入しているものは、傘部が3.5cm以上の最高級のものです。
もともとアガリクス茸の産地はブラジルですので、中国産のアガリクス茸は大丈夫なのかというご心配をされる方がいらっしゃるかもしれません。実はアガリクス茸の栽培は、農薬を全く使わない、完全な無農薬栽培です。それというのもアガリクス茸自体が防虫の特徴を持つキノコで、成長中に虫喰いがほとんど発生しないため、農薬を使う必要がないのです。
アガリクス茸の栽培については、現地では"無公害栽培"という、化学肥料を使わない栽培を実施し、大豆油のくずや骨粉などの有機肥料のみを使用しています。
お客様が長く、ご安心してご利用いただけるように、当社は万全な品質管理と丁寧なサ−ビスを実施し、最高級の商品を提供いたします。

「アガリクス茸」の飲み方法

アガリクス茸は煎じて飲むのが普通です。飲み量は目安として一日分は10g〜20g位が適当。
アガリクス茸を適当の量とって、お水で洗った後、3〜5mm位の厚さを切ってなべにいれ、まず適当の白湯(30℃〜50℃)を入れて5分か10分ほど放置し、茸を柔らかくします。柔らかくなったアガリクス茸を更にお水を追加し、一日分なら500グラム(コップ1杯半位)の水が適当、沸騰するまでは強火で煎じ、煮立ち始めたら、トロ火にして、その後30分ほど煎じてください。その程度でアガリクス茸中の成分はすっかり溶出してきます。
煎じ終わったら、ただちにアガリクス茸のカスを取り除き、煎じ汁だけにして、温い間に一回分を飲んでください。残りは別のコップに入れ、口にアルミホイルをかぶせ、冷蔵庫に入れて、飲むときにもう一度温めてください。
当日の分は当日に煎じして飲むのが理想ですが、面倒と感じるなら、二三日分を一遍で煎じし、蓋のある容器に入れ、冷蔵庫に保管し、飲むたびに温めてからお飲みください。
アガリクス茸は副作用や刺激性のないもので、吸収しやすいため、なるべく空腹でお飲みください。


アガリクス茸の原産地はブラジルです。

informationブラジル産のアガリクス茸と中国産のアガリクス茸の成分含有量は同じぐらい

よい品質の「アガリクス茸」を育て




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